キッチンゴミ(生ゴミ)の保管場所と生ゴミ処理機
キッチンリフォームの際に忘れていけないのはゴミの問題です。
最近ではゴミの分別も地域ごとに細かい指定があり、意外と大きくて場所を取って
しまうことが多いものです。せっかくきれいなキッチンになったのに、ゴミ袋や
ゴミ箱が床に並んでる、というのは残念ですよね。
特に生ゴミの処理や置き場所はリフォームの際に必ず考えておきたい問題です。
調理スペースの下に扉付きの生ゴミ保管場所を作れば、ゴミ箱が見えることなく
キッチンがスッキリします。
また、生ゴミ処理機を使うのも良いでしょう。生ゴミ処理機にはバイオ式と乾燥式
のふたつの処理方法があります。バイオ式は、生ゴミを微生物の働きで分解して
生ゴミの量を減らしてしまうもので、乾燥式は、温風で生ゴミの水分を蒸発させ
て乾燥させてしまうものです。
処理中のニオイや音を抑えたり、狭いキッチンでも使えるコンパクトなサイズの
生ゴミ処理機もあり、処理されたゴミは有機肥料としてリサイクルすることがで
きるので、環境に優しい処理方法といえるでしょう。




